このページの本文へ

グローバルのセキュリティサービスも「WideAngle」としてリニューアル

Integralisが社名変更!NTT Com Securityでグローバルへ

2013年06月21日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)およびセキュリティ専門の子会社であるドイツのIntegralisグループは、これまで提供しているセキュリティサービスを新たなグローバル統一ブランド「WideAngle」としてリニューアルし、2013年6月28日より提供開始する。

 WideAngleは、(1)Global Enterprise Methodology(GEM)というグローバルで統一したリスク分析・評価手法により、ユーザーのICT環境の調査・改善・モニタリングを含め総合的にコンサルティングするサービス、(2)セキュリティ対策機器などの導入サービス、(3)高度なSIEMエンジンを搭載した新セキュリティ運用基盤によりセキュリティリスクを検知・分析するマネージドセキュリティサービス(MSS)の総合名称になる。世界14か国450名以上のセキュリティ提供体制で、ユーザーのICT環境をサポート。また、SIEMエンジンにより大量の動作ログを自動で相関分析するほか、リスク分析官による詳細分析を加えることで、潜在リスクを含むセキュリティリスクを可視化できる。

セキュリティ対策メニューとオペレーションメニューで料金が変わる

 セキュリティ対策メニュー「NWセキュリティ(IPS&IDS)」、セキュリティ機器「大規模向け」を利用する場合の月額料金例(税抜)は (1)オペレーションレベル:アクアが月額:15万円、 (2)オペレーションレベル:スカイが月額:31万円となっている。

 あわせて、NTT Comグループのセキュリティ事業をグローバルシームレスに拡充するため、Integralisグループの社名を2013年6月末より順次「NTT Com Security」に変更する。

カテゴリートップへ