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薄型モバイル端末への搭載に期待

東芝、驚異の薄さ7mm(!)ハイブリッドドライブ

2013年06月20日 13時25分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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MQ01ABFシリーズ

 東芝は6月20日、NAND型フラッシュメモリー搭載HDD「ハイブリッドドライブ」の新製品「MQ01ABF050H」および「MQ01ABF032H」を発表した。

 容量はMQ01ABF050Hが500GBで、MQ01ABF032Hが320GB。プラッターの枚数を1枚にすることで、約7mmという薄さを実現した。薄型化に成功したことで、Ultrabookなどへの搭載が期待される。インターフェースにはSerial ATA 3.0/ATA-Sを採用した。速度6.0Gbit/sでの転送に対応する。

 また、新アルゴリズムの採用により、同社のハイブリッドドライブ「MQ01ABD」シリーズと比べてリード/ライト速度が約4倍高速化したという。回転数は5400rpmだ。

 本製品のサンプル出荷開始は6月28日を予定している。

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