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見た目とは裏腹に軽量設計、ローアングルで猫撮りにも。

普通のカメラを報道用カメラみたいにいかつくするグリップ!

2013年06月19日 16時25分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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AG-200

 「カメラにゴツい持ち手が付いていると本格的に見える」という、どこから生まれたのかよく分からない意識がある。

 幼少時に、報道関係者が、巨大な持つところの沢山あるカメラを担いでいるのを度々テレビで見ていたからかもしれない。

 それはそれとして、カメラがなんとなく本格的な感じになっていると気分が良い。「外見」「手に馴染むかどうか」「取り回しが効くかどうか」といったスペックにあらわれない部分も写真を撮る際の気分を盛り上げてくれる大きな要素だ。

AG-200

 キャストレードが6月21日に発売する「AG-200」はカメラの外見を物凄くいかつくしてくれるアクショングリップだ。

 三脚穴に取り付けて使え、持ち運びや撮影時の快適さ・機動性を高めてくれるという。取り付け可能なカメラは、三脚穴をそなえる重量1.5kgまでのビデオカメラや一眼レフカメラ、ミラーレスカメラなど。大きさは約幅90×奥行250×高さ210mm。こんなに重そうな見た目なのに、重量約350gという軽量設計だ。

 グリップの上部にはシューをそなえる。必要に応じてアクセサリーの取り付けが可能だ。

 価格はオープンで、店頭予想価格は3000円〜4000円となっている。「なんかあの人凄いカメラ持ってるぞ!」感を出したい人は必見!

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