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BluetoothやNFC、Wi-Fi通信にも対応

ソニー、NFC搭載でマルチコネクト対応のコンポ2機種

2013年06月13日 19時13分更新

文● 柴谷理沙/ASCII.jp編集部

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「CMT-SBT300W」

 ソニーは6月13日、スピーカーセパレート型マルチコネクトコンポ「CMT-SBT300W」、「CMT-SBT100」の2機種を発表した。

 付属の専用スタンドからウォークマンとの接続が可能なほか、NFC搭載のスマホとのペアリングも簡単だ。また、BluetoothやUSB接続でiPod/iPhone/iPadやタブレット端末などの音楽も再生できる仕様となっている。

 両製品とも、同社デジタルアンプ「S-Master」を搭載し、原音を忠実に再現するという。上位機種のCMT-SBT300Wは、音の広がりを表現しやすいドーム型トゥイータを採用。実用最大出力50W+50Wのハイパワーアンプを搭載している。Wi-Fi通信機能(IEEE802.11b/g)も装備。AirPrayやDLNAを通じて、他の部屋のパソコンに入っている音楽を、CMT-SBT300Wでワイヤレス再生することが可能だという。

 外形寸法は、本体が約幅290×奥行221×高さ106mm、スピーカーが約幅150×奥行220×高さ270mm(突起物を除く)。質量は、本体が約2.7kg、スピーカーが約2.5kg(1台)。消費電力は約40W(待機時0.5W以下)。

「CMT-SBT100」

 CMT-SBT100の主な仕様は、実用最大出力25W+25W。外形寸法は、本体が約幅290×奥行221×高さ106mm、スピーカーが約幅150×奥行220×高さ240mm(突起物を除く)。質量は、本体が約2.7kg、スピーカーが約2.0kg(1台)。消費電力は約35W(待機時0.5W以下)。

 カラーバリエーションは、2機種ともブラックの1色展開。価格はオープンで、市場推定価格は、CMT-SBT300Wが4万円前後、CMT-SBT100が3万円前後。7月6日の発売を予定している。

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