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組み立てに必要なパーツをセットで手に入れられる

3Dプリンターを自分で作れる、14万円台の「CellP 3Dプリンター組み立てキット」

2013年06月13日 16時20分更新

文● 柴谷理沙/ASCII.jp編集部

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CellP 3Dプリンター組立キット」完成図

 岡田商店は6月12日、3Dプリンター「CellP 3Dプリンター組立キット」の受注を開始した。

 「Cellp 3Dプリンター」は、「Cellp project」コミュニティが公開するオープンソースハードウェア「Cellp 3Dプリンター」(RepRapベース)を組み立てキット化したもので、組み立てに必要なパーツをセットで揃えることができる。

 主な仕様は、積層ピッチが最小0.1mm、プリント可能最大エリアが約幅200×奥行180×高さ180mm。本体寸法が約幅400×奥行400×高さ418mm(電源ユニット、突起物を除く)となっている。

 また、購入した同キットを組立し調整した状態で発送する「CellP 組立調整サービス」を3万5000円で提供しており、組み立てや調整が不安な場合にも安心だ。

 同キットの価格は14万7000円。なお、6月25日までに注文された先着50セットに限り、9万8000円で販売するという。同社の通販サイト「Cellp通販サイト」および「Robotma.com」にて注文可能だ。

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