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COMPUTEX TAIPEI 2013レポート特集 第23回

あの伝説のZALMAN製水冷「RESERATOR」がCOMUTEXで復活!

2013年06月07日 22時22分更新

文● 山県

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 ZALMAN製の水冷キット「RESERATOR」と聞けば、往年自作ユーザーならば誰もが「むむむっ」と興味を持つはず。COMPUTEX TAIEI 2013では新作の「RESERATOR 3 MAX」が展示されていた。

ZALMAN製の水冷キット「RESERATOR」の新作「RESERATOR 3 MAX」。日本では7月頃、予価は約1万3000円程度で販売予定だ

 かつてのタワー型だったスタイルから、その姿は一新。昨今の潮流であるメンテナンスフリーのオールインワン水冷キットとなって帰ってきた。製品はラジエーターの素材により3モデルが展示されていたが、同社の担当者によると「発売するのは、このうちのどれか1モデルの予定」とのこと。日本では7月頃、予価は約1万3000円程度になりそうだ。

CPUクーラーのヒートシンクに似た円形のラジエーターはサイズが145(W)×120(D)×77(H)mm。120mmファンが搭載されている

 なお、取材時点で分かっている主なスペックは、120mmファンの回転数が1000rpm~2200rpm±10%(PWM制御)、ノイズレベルが18.9~37.6dBA±10%。登場が楽しみな製品だ。

懐かしの初代「RESERATOR」。あまりの大きさにインパクトが絶大だった

2代目の「RESERATOR2」でもガラリと印象が変わった

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