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ガンダムとうふ第3弾はビグ・ザムだ! オデッサの大豆も使用

2013年06月06日 18時07分更新

文● 太田/ASCII.jp編集部

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ビグ・ザムが量産化の暁は連邦なぞあっという間に叩いてみせるわ

 相模屋食料は、第1弾「ザクとうふ」、第2弾「鍋用!! ズゴックとうふ」「ザクとうふデザート仕様」に続く第3弾「ビグ・ザムとうふ」を明日7日から販売を開始する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は500円前後。関東地区を中心としたスーパーマーケットやショッピングモールなどで、順次発売される。6月下旬にはお中元セットとして、「ザクとうふ」と「ビグ・ザムとうふ」の詰め合わせ「ソロモンセット」の販売も予定されている。

発表会場にはとうふではないビグ・ザムの模型も!

 編集部イチのガンダム好きを自称する筆者だが、相模屋食料にしてやられたという気分だ。たびたびASCII.jpでは、これまでもニュースにしてきた際、次は何が来るのかという話題で常に盛り上がってきた。豆腐も量産製品、今までコラボされたモビルスーツも量産機だったので、次はグフかドムかゲルググかというのが編集部内の下馬評であった。それがまさかビグ・ザムが来るとはだ。ジオン公国軍の悲願であったビグ・ザム量産化が相模屋食料によって実現したことになる。

会場に展示されていたジオラマレシピ「ビグ・ザム丼~グラナダ戦~」
大型メガ粒子砲はからしマヨネーズ、メガ粒子砲は錦糸卵で再現
ジオラマレシピ「ビグ・ザム丼~ピラフ戦~」
こちらのメガ粒子砲はパスタで、添えられているザクはきゅうりを使用している
ジオラマレシピ「ビグ・ザム丼~ソロモン戦~」
ボールは団子、ソロモン地表はそぼろを使用している

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