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COMPUTEX TAIPEI 2013レポート特集 第12回

AMD、次世代APU「Kaveri」を披露、動作デモも実施

2013年06月05日 21時05分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 AMDがCOMPUTEX TAIPEI 2013の会場近くにある施設で記者発表会を開催し、2013年末に出荷予定の次世代APU「Kaveri」を公開した。

 Kaveriは、CPUコアにSteamroller、GPUコアにGCNを採用し、かつ28nmプロセスで製造する次世代APU。CPUとGPUでメモリーを共有する技術HSA(Heterogeneous System Architecture)に対応する初の製品となる。会場では「DmC Devil May Cry」の動作デモを披露し、その性能の高さを見せつけた。

PGA版とBGA版のKaberi

Kaveriは、CPUとGPUでメモリーを共有する技術HSA(Heterogeneous System Architecture)に対応する初の製品となる

Xbox OneのAPUが
AMD製であると正式発表

ソニーの発表通り「PS4」に採用されるCPUはJaguarコアが8つ、GPUはRadeonベースとAMD側からも発表

そして今回、「Xbox One」に搭載されているプロセッサーが、AMDのセミカスタムAPUであることが公式に発表された

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