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COMPUTEX TAIPEI 2013レポート特集 第9回

ASUS、R.O.G.シリーズ初のMini-ITXマザーを発表

2013年06月05日 10時00分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 ASUSTeKが4日、ゲーマーおよびオーバークロッカー向けブランド「R.O.G」シリーズに関する新製品発表会を開催し。R.O.Gシリーズ初となるMini-ITXマザーなどを報道陣に公開した。

発表された製品のうち、自作ユーザーに関係のある新製品を紹介しよう

MAXIMUM VI IMPACT

 8+2フェーズのデジタル電源回路を搭載する「ImpactPower」と、外付けのサウンドカード「SupremeFX Impact」を装備。IEEE 802.11acとBluetooth 4.0もサポートしている。

R.O.Gシリーズ初となるMini-ITXフォームファクターのマザーボード「MAXIMUM VI IMPACT」

MINI-ITXサイズながら、2つのドーターカードがR.O.G.シリーズらしい品質を実現する

8+2フェーズのデジタル電源回路「ImpactPower」

外付けのサウンドカード「SupremeFX Impact」

MAXIMUS VI FORMULA

 「MAXIMUS VI FORMULA」は、Z87チップセットを搭載するATXマザーボード。「TUF」シリーズが採用するカバー「ROG Armor」を追加し、基板裏面にも補強と冷却を両立するパネルが取り付けられている。VRM部は水冷にも対応している。

エアフローを改善して冷却能力を高める効果がある「ROG Armor」を装着したATXマザー「MAXIMUS VI FORMULA」

I/O部。一番左にあるのは802.11acとBluetooth 4.0に対応するコンボカード「mPCIe Combo II card」用のスロットだ

POSEIDON

 水冷/空冷に両対応するビデオカード「POSEIDON」。あいにくGPUは不明だが、同社のオリジナル空冷クーラー「DirectCU II」のように、今後は搭載ビデオカードが増えていくのかもしれない。

水冷でも空冷でも冷却できるビデオカード「POSEIDON」

厚みは2スロット分。基板背面には補強用のプレートが取り付けられている

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