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最新端末を丸裸! スマートフォン定点観測 第44回

3000mAh端末や2画面スマホのバッテリーは?

2013年06月03日 12時00分更新

文● 小林 誠、ASCII.jp編集部

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ライブ動画でゲーム!
HONEY BEE

 HONEY BEEは女子向けということもあり、一風変わった機能がある。それがライブ壁紙でゲームをする機能だ。これは指定のライブ壁紙に設定していると、本体を振るだけでライブ壁紙に合わせたゲームに変わるというもの。操作は本体を動かしてハチを操作するシンプルなもの。ちょっと遊ぶのには良さそうだ。

ライブ壁紙でゲームをするという遊び心が

 そのほかには京セラでおなじみの「すぐ文字」でメモが簡単。「すぐごえ」で音声による機能呼び出し、「シンプルメニュー」にすることでケータイライクなメニュー画面にもなる。

京セラケータイでおなじみのすぐに文字入力ができる「すぐ文字」に、シンプルなメニューへの切り替え機能も

 「設定」では省電力ナビがあるほか、通話設定にはこちらも伝言メモ風の機能である「簡易留守録」がある。


こまめにポイントを稼いだ
HONEY BEEの勝ち!

 スタミナテストは良い結果が並んだ。実際にテストで使っていても3機種とも長めに使える印象だ。そんななか悪い結果がなかったHONEY BEEを今回の勝ちとしたい。総合でもHONEY BEEの勝利となった。今回のスタミナテスト、スピードチェック、ともにコンパクトであったことが有利に働いたように思う。

 Optimus G ProとMEDIAS Wもけっして悪くないが、Optimus G Proの場合はスペックや多機能な点を考えると圧倒的な勝利がほしかったところ。どちらかというとテストをそつなくこなす一台だった。

 MEDIAS Wは2画面という独特の一台なので不利な面もあったが、健闘していたように思われる。とくにスピードチェックとスタミナチェックは予想よりも良好な結果。2画面スマホという視点で見るだけでなく、縦長のスラッとしたスマホとして使うのもアリだと思う。

 次回からはいよいよ夏モデルのテストへ。まずは「夏モデルの大本命」として「Xperia A」「GALAXY S4」「HTC J One」をチェックしていく。


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