リビング家電の王様といえば、今も昔もやっぱりテレビだろう。今ではテレビの値段もぐっと下がって、大画面モデルでもずいぶん入手しやすくなっている。さらには、インターネットにつなぐことで、ネット経由で提供される映像やウェブコンテンツをも手軽に楽しめる「スマートテレビ」というカテゴリーに分類されるモデルも増えてきた。薄型テレビが流行り始めて、「1インチ1万円を切った!」なんていわれていた頃にテレビを買った人の中には、最近の高機能なモデルを見て「そろそろ買い換えどきかな……」と考えている人もいるはず。
そんな方々にぜひ注目してほしいのが、LGエレクトロニクス・ジャパンが4月に発表した「LG Smart TV」シリーズ。ラインアップに含まれる7シリーズ17モデルのすべてで、ビデオオンデマンドやゲーム、3D映像などを楽しめるようになっている(関連記事)。LGといえば、ASCII.jpの読者にはパソコン用のディスプレーがなじみ深いが、テレビにおける実力はあまり知らない人も多いだろう。同社のスマートテレビのスゴさについて、LGを直撃してお話を伺った。
フラグシップの『LA9600』。コントラストと階調表現に優れた「NANOライティングテクノロジー」の直下型バックライトなど、画質面に優れている。7月上旬発売予定。55インチのみで、市場予想価格は35万円前後
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