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ピグワールドからローソンへ。アメーバ、クーポン開始

2013年05月28日 16時00分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

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 サイバーエージェントは28日、自分だけの好みの街づくりを楽しめるPC向けソーシャルゲーム「ピグワールド」を通じて、ローソンで利用できるクーポンを発行するO2O(オンラインtoオフライン)広告商品「ピグワールド公式アカウント」を販売開始した。

 「ピグワールド」は、同社が運営するアバターコミュニティサービス「アメーバピグ」のPC向けソーシャルゲーム。「ピグワールド公式アカウント」は、「ピグワールド」の利用者が自身の街に企業のバーチャル店舗を建設することで、バーチャル店舗が発行するクーポンをリアルの店舗でも利用できるO2O広告商品となる。

 第1弾として5月28日から8月19日までの期間限定でローソンとのコラボ企画を展開。ユーザーが自身の街にローソンのバーチャル店舗を設置すると、リアルのローソン店頭で使用できるクーポンをローソンバーチャル店舗から得ることが可能。クーポンを利用できるリアルの店舗数は全国1万16店舗(2013年4月末現在、ローソンストア100除く)に及ぶ。

 ローソンクーポンの第1弾は、6月6日のロールケーキの日にちなんだ「ウチカフェスイーツ プレミアムロールケーキ 各種 30円引き」のクーポン。6月4日から先着10万名限定で発行する。

 「ピグワールド公式アカウント」は、アバターを使ったバーチャルワールドからリアルの店舗へ顧客を誘導するO2Oの新たな試みとして注目されるが、「アメーバピグ」では今後も仮想空間内で、企業やアニメ、ゲームなどさまざまなコンテンツとのコラボレーションを積極的に行っていくという。

ピグワールド
「ピグワールド」で自身の街にローソンを設置してクーポンをゲットするイメージ

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