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【週刊グーグル】検索、Android、YouTube関連の1週間 まとめ(5/16~5/22)

2013年05月24日 07時00分更新

大木信景(HEW)/アスキークラウド

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16日(木)
・フェイスブックとツイッターがGoogle Glassアプリ公開

 米フェイスブックと米ツイッター、米エバーノートが、相次いでメガネ型デバイス「Google Glass」用のアプリを発表した。

・グーグルとNASAが共同で量子コンピューターラボを開設
 量子コンピューター研究を進める新たな研究所「Quantum Artificial Intelligence Lab」をNASAのエイムズ研究センター内に設置することを発表。同研究は機械学習や音声認識の分野に生かされるという。

17日(金)
・「Google I/O 2013」が閉幕

 現地時間15日からサンフランシスコで行われていたグーグルの開発者向けカンファレンス「Google I/O 2013」が閉幕。期待された新型NexusやAndroidの新バージョンの発表はなかった。

・「Google翻訳」の利用者数は1日あたり2億人
 「Google I/O」で発表。そのうちの92%が米国以外の人々による利用だという。なお、現在利用できる言語は71言語となっている。

20日(月)
・オンライン決済サービス「Google Checkout」終了

 同様のサービスである「Google Wallet」への移行が進んだことに伴い、オンライン決済サービス「Google Checkout」を11月20日に終了することを発表した。

・中国によるグーグルへのハッキングが米国の機密情報を漏洩させた
 2010年や今年に判明した中国による米国に対するハッキングなどのサイバー攻撃。米政府当局が、グーグルのサーバに対する中国によるハッキングが、結果的に機密データ流出につながったとした。The Washington Postが伝えている。

21日(火)
・岩手、宮城、福島の経済復興を支援するプロジェクト発表

 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の経済復興を支援するプロジェクト「イノベーション東北」を開始。クラウドマッチングにより、東北のビジネスやコミュニティの復興を支援していく。

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