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チップサイズ94平方ミリメートル・書き込み25メガバイト/秒の新製品

東芝、19nm第二世代プロセスのNAND型フラッシュメモリを量産

2013年05月21日 20時03分更新

文● 柴谷理沙/ASCII.jp編集部

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今月から量産を開始するNAND型フラッシュメモリー

 東芝は5月21日、19nm第二世代プロセスを用いたNAND型フラッシュメモリーを発表した。

 周辺回路の工夫により2ビット/セルの64ギガビットのNAND型フラッシュメモリーとしては世界最小の94平方ミリメートルというチップサイズを達成。同社独自の高速書き込み回路方式により、同じく2ビット/セル製品としては世界最速クラスの、25メガバイト/秒の書き込み速度を実現した。

 なお、今月から本製品の量産を開始する。同プロセスを採用した3ビット/セル製品の開発も行っており、2013年度第2四半期に量産開始する予定。

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