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スマホ対応組立てラジコンで遊ぼう!

2013年05月17日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 スマートフォン対応のラジコンに新モデルが登場。レゴのような小型のブロックを使って組み立てる「ブロック組立て式 赤外線 RCカー」(型番:DN-84554)が上海問屋から発売された。ラインナップはバンタイプとスポーツカータイプの2モデルで、ドスパラ パーツ館3Fの上海問屋にて販売が始まっている。

ブロックを積み上げて自分で組み立てるという、ちょっと変わったスマホ向けラジコンが発売中。可愛らしい手乗りサイズで、バンとスポーツカーの2タイプから選択できる

説明書を頼りに、レゴのような小型ブロック多数を使って車体を組み立てる。スタッフによれば「ブロックの仕分けも大変なので、組み立てには1時間ほどかかるのでは」とのこと

 レゴチックなブロックを採用する、組み立て式のスマートフォン対応ラジコンが登場。手乗りサイズの車体を縦横に操って遊べるのはもちろん、組み立てる過程も楽しめるという“一粒で二度美味しい”アイテムだ。

 受信機はベースユニットと一体化しており、その上に同梱のブロックを積み上げて車体を完成させる仕組み。組立て方は付属のマニュアルに記載されているが、もちろんユーザー自身の創意工夫で違った形に組み替えるてもOK。実に遊び心のあるアイテムといえる。

受信機が内蔵されたベースユニットとイヤホンジャック装着型の赤外線送信機。なお、アプリ使用時にはスマホの音量を最大にしておく必要があるので注意しよう

ラジコンを縦横に操れるグラフィカルなアプリ画面。ちなみ初期状態では操作に応じてエンジン音やらBGMが気分を盛り上げてくれる……が、さすがに店頭ではお客さんの視線が痛い

 付属する赤外線送信機をスマートフォンのイヤホンジャックに装着、専用アプリ「UTICO」を使用して操縦する。アプリでは前進後進のほか、ステアリング操作に対応。速度がアップするターボモードも搭載、ジャイロモードに切り替えればスマートフォンを傾けることでステアリング操作が可能だ。アプリはiOSとAndroid向けの両方が用意される。

 送信機とラジコン本体はそれぞれ充電が必要で、1~1.5時間の充電で約10~15分連続稼働する。送信方法は赤外線で、最大通信距離は10m。上海問屋にて3999円で販売中。

アプリ起動直後には車のタイプ(一部は未入荷)を選ぶことができる。タイプごとにインターフェイスが異なるという力の入れようだが、結局どれでも普通に操作できるので、気にせず好きなものを選ぼう

【取材協力】

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