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美しいディスプレーを活用しよう

「NEXTGEAR-ONE」をゲームステーション&パラレルOS化!

2013年05月15日 23時00分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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G-Tune「NEXTGEAR-ONE」

 マウスコンピューターの一体型ゲームパソコン、G-TuneNEXTGEAR-ONE前回の記事では、6つのベンチマークソフトでその性能を試してみた。結果として「PCMark」や「3DMark」といったベンチマークソフトではゲーミングパソコンならではの結果を記録し、「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク ワールド編」のベンチソフトでは「とても快適」という評価を得た。CPUにCore i7シリーズ、グラフィックスにGeForce GTX670MXというスペックはゲーミング用途には最適だ。

 しかしながら、このNEXTGEAR-ONEの最大の特徴はどこか? と考えると、それはやはり27型の巨大なディスプレー、そしてすっきりとしたデザインだろう。

 「ゲーミング用途に耐えうるハイスペックなパソコン」というものは多く存在する。しかし、「ゲーミング用途に耐えうるスペックを持ちながら、上質なデザインと巨大な画面を内蔵しているパソコン」は稀有な存在なのだ。

 そこで今回は、本機の利用法として筆者が思い付いたものを紹介したい。

今回はPS3を用意

早速HDMI端子に接続だ!

驚きの表情の向こうには……

 用意するものはNEXTGEAR-ONEと任意のゲームハード、そしてHDMIケーブルだけ。ゲームハードをHDMI端子へ接続し、本体左に搭載されているディスプレー切り替えボタンを押下しよう。ディスプレー切り替え用のユーティリティが立ち上がるので、「HDMI」を選択。切り替えボタンを押すごとに、搭載OS、HDMI、ディスプレーOFFの順で切り替わる仕様だ。

すんなりとハードの出力映像が表示された!

 本機のディスプレー機能は、表示をHDMI入力に切り替えても、Windowsの状態が切り替え前のまま保存される仕様。例えば、攻略サイトを表示させておき、ゲームプレー中に攻略情報を見たくなれば都度Windowsに切り替えるといった利用法が可能だ。まさに最強のゲームステーション!

 もちろん、本機でゲームをプレーしてもWindowsの動作には影響しない。Officeソフトなどをインストールし、仕事にも利用しながら、息抜きにゲームをするといった使い方もできるだろう(自制心の強い方であれば)。

27型のディスプレーは据置型ゲーム機のディスプレーとして申し分ないレベル。複数人でのプレーにも十分に耐えられるだろう


マウスコンピューター/G-Tune

(次ページ、「外部ディスプレーとしてのNEXTGEAR-ONE」に続く)

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