このページの本文へ

100Gbps Ethernetインターフェイス対応メニューを追加

メガじゃなくてギガ!NTT Comが超高速専用線メニュー

2013年05月14日 15時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 5月14日、NTTコミュニケーションズは完全帯域保証型のEthernet専用線サービス「Arcstar UniversalOne イーサネット専用線」において、100Gbps Ethernetインターフェイス対応メニューを追加。2013年5月20日より申し込み受付を開始する。

 これまで国内初の40Gbpsメニューや、アジアのインターネットサービスプロバイダーとして初となる100Gbpsインターネット接続サービスなどを提供てきた。今回追加された100Gbps Ethernetインターフェイス対応メニューでは、国内の全都道府県において100Gbpsの超大容量データ通信を実現。また、太平洋側・中央・日本海側の3ルートを用意しているため、データセンターや企業の主要拠点を結ぶ信頼性の高いネットワーク環境を全国規模で構築できるという。

太平洋側・中央・日本海側の3ルートによる災害にも強い高信頼ネットワーク

 さらに開通遅延(申込みから開通までの時間)、故障回復(故障から復旧までの時間)、ネットワーク稼働率(ネットワーク全体の稼働率)、回線稼働率(契約回線ごとの稼働率)の4つのSLA(Service Level Agreement)を用意し、サービスの品質を保証する。

 価格は初期費用が5万円、月額料金が480万円~(インターフェイス規格:100GBASE-LR4)になる。

カテゴリートップへ

ピックアップ