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JRの車掌さんがiPad miniで時刻表をチェック!?

2013年05月13日 17時15分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ソフトバンクテレコムは、JR東日本にWi-Fi+CellularモデルのiPad miniを7000台納入すると発表した。運転士や車掌とした乗務員が携行するとのこと。

列車無線に加えて、携帯電話を持ち、さらにiPad mini。鉄道事業者も汎用のIT機器でサービスを向上させる時代になっている

 JR東日本はICTを利用した業務革新とサービス品質向上に取り組んでおり、列車の遅延で担当が変更になる場合などに、乗務員が携行するiPad miniに直接時刻表などを送付。情報共有のスピードを上げることで、運行正常化への時間を短縮するとともに、乗客への案内にも用いる予定。

 ソフトバンクテレコム側は端末の納入のみならず、マニュアル類の電子化やコンテンツの更新・管理作業なども担当する。


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