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Wi-Fiを内臓

ソニーがネットワーク対応モデルなどアンプ3機種を発表

2013年05月10日 18時49分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部

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 ソニーがネットワーク対応モデルなどを含む「STR-DN1040」「STR-DN840」「STR-DH740」の3機種のアンプを発表した。

左からSTR-DN1040、STR-DN840、STR-DH740

 STR-DN1040、STR-DN840は有線LAN対応に加えWi-Fi機能を内蔵しており、ネットワークケーブルとの接続がなくてもLAN上のパソコンやネットワーク接続ストレージなどと連携できる。またBluetooth、AirPlayなどの無線接続にも対応している。

 STR-DN1040は映画鑑賞などを楽しむための機能を充実させているという。本体前面にMHLTM(Mobile High-Definition Link)規格対応のHDMI入力端子を搭載し、スマートフォンなどのMHLTM対応モバイル機器を接続できる。充電や電源供給を行いながら、モバイル機器上の動画や静止画を本機に接続したテレビで再生が可能だ。

 発売日と価格はそれぞれ、STR-DN1040が7月20日で6万8250円、STR-DN840が6月25日で5万4600円、STR-DH740が6月10日で4万2000円となっている。

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