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CORSAIR「Obsidian 350D」

水冷キットを2台搭載可能なMicro ATXケースが間もなく登場予定

2013年05月08日 22時29分更新

文● 山県

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 Micro ATX対応ながら240mmサイズのラジエーターを2基搭載できるPCケース「Obsidian 350D」がCORSAIRから登場。今週末より販売が始まる予定だ。

今週末より販売が始まるMicro ATX対応ながら240mmサイズのラジエーターを2基搭載できるPCケース「Obsidian 350D」

 サイズが210(W)×450(D)×440(H)mmの新PCケースがCORSAIRから発売となる。Micro ATXモデルながらハイエンドユーザーをターゲットとした高い拡張性がポイントで、フロントとトップにそれぞれ240mmサイズの大型水冷ラジエーターを搭載できる。ビデオカードの有効スペースは最長380mmを確保。背面の拡張スロットは5本でマルチGPU環境でも問題ない。

製品ラインナップは標準モデルとアクリルウィンドウパネルの2モデルが用意される

 ベイ数は5インチ×2、2.5インチシャドウ×3、3.5インチシャドウ×2、CPUクーラーは高さ160mmまで、電源ユニットは公称値で奥行180mmまでサポートする。なお標準搭載のファンはフロントに140mm口径を1基、リアに120mm口径を1基搭載済み。
 製品ラインナップは標準モデルとアクリルウィンドウパネルの2モデルが用意され、予価は前者が1万3480円、後者が1万4480円。パソコンショップアークやオリオスペックでは11日の発売に先駆けて予約も受け付け中だ。

MicroATXモデルながらハイエンドユーザーをターゲットとした高い拡張性がポイント。フロントとトップにそれぞれ240mmサイズの大型水冷ラジエーターを搭載できる

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