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【ソフトバンク夏スマホ】5型フルHD機に94g超軽量スマホも! 第11回

【フォトレポ】ソフトバンクの夏スマホを激チェック!

2013年05月08日 20時30分更新

文● ヤシマノブユキ

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各所に工夫が見られるシニア向けスマホ
「シンプルスマホ 204SH」

 シャープ製のシニア向けスマホが出るのも、ソフトバンクからシニア向けスマホが出るのもこれが初めてである。背面のブザーや、側面の音量ボタンでライトが点灯するなど安心機能が充実。充電スタンドも付属する。

ドコモが先行したシニア向けスマホをソフトバンクもリリース

ボタン類には日本語で名称が書かれている

 電話とメール専用の物理キーを正面下部に搭載するのが特徴。メールの着信を点滅で知らせてくれ、わかりやすい。また文字が見やすい、相手の声が聴きやすい、タッチ操作がしやすいといった基本機能のほか、メールの内容や、メールの新着通知などを音声で読み上げてくれるなど、シニア向けの便利な機能も充実している。

でっかい文字に読み上げ機能。シニア向け機能がしっかり搭載されている

 見たい部分を拡大できる「かんたんズーム」が使いやすい。ブラウザーや地図などで、下部のズームボタンを押すと虫眼鏡のような円が現れ、ドラッグして見たい場所をズームできる。ズームしたままリンクをタップできる。

任意の場所を拡大できる「かんたんズーム」

よく利用するアプリはホーム画面の一番上からすばやく呼び出せる。「radiko.jp」などシニアにも人気のアプリはプリインストールされるが、アプリの追加は不可

24時間相談もできる健康促進サービス
「SoftBank HealthCare」

 ソフトバンクのスマホ利用者が月額490円を支払うことで、活動量測定用ブレスレット「fitbit flex」をもらえ、専用アプリとセットで健康促進サービスを受けられる「SoftBank HealthCare」が2013年夏以降に開始。

 サービスは2年契約が前提で、途中で解約すると7500円の違約金が発生する。解約してもブレスレットを返却する必要はないが、専用アプリが利用できなくなるため、ブレスレットのデータを取り出せず、事実上利用できなくなる。

 「fitbit flex」は米国のAmazonなどで販売されているが、国内で発売されるのは今回が初めて。しかもソフトバンクの独占販売のため、単体では買えないレアなアイテムである。

 専用アプリは無料で、iPhone向けとAndroid向けに、サービス開始と同時期に提供の予定(ただし、Androidで対応しているのは現状「AQUOS PHONE Xx 206SHのみ」)。

 センサーをリストバンドに入れて利用する。全4色あるリストバンドは別売りで購入可能。価格は未定。fitbit flexは防水ではなく、防滴までしかないため、装着したままプールや風呂に入ることはできないが、小雨程度なら問題なく利用できる。1回のフル充電で5~7日利用可能だ。

 fitbit flexとスマホはBluetoothで接続し、歩数や消費カロリー、睡眠の深さなどの運動データをアプリで閲覧できる。アプリを起動すれば、自動的にデータをスマホに取り込んでくれるので楽チンだ。本体には5個のLEDランプがあり、目標の達成率を確認できるほか、バイブとアラームで目標を達成したことをを知らせてもらえる。就寝前と起床時にfitbit flexを5回叩いて日中モードに切り替える必要があるのを忘れないようにしよう。

基本となる歩数計のほか、睡眠状態などもチェックしてくれる

24時間365日、いつでも気が向いたときに追加料金なしで専門家に電話で健康相談ができる点が魅力的


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