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秘密の指令や、夜中の愚痴にもいいかもしれません

指定した時間にツイートが消えるサービス「efemr」

2013年05月01日 14時46分更新

文● コジマ/ASCII.jp編集部

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 ツイッターと連携するサービスは数多いが、その中で本日筆者が気になったのが「efemr」だ。ツイッターのアカウントを認証したあと、特定のハッシュタグを付けてツイートすると、指定した時間にそのツイートが自動で消えるというもの。

公式サイトより

 使い方は、まず公式サイトでツイッターのアカウントを認証する。そして、ログインした状態で特定のハッシュタグを付けてツイートすると、指定した時間に自動で消えるという仕組みだ。ハッシュタグを付ける際に、何分後、あるいは何時間後にツイートを消したいかを指定する。たとえば、3分後に消したいなら「#3m」、3時間後なら「#3h」とつければよい。なお、秒刻みでの指定はできないようだ。

ログインすると使い方が表示される

 ツイートが消えるため、それにともなってリツイートも全て消える。ただし、公式の機能を使わずに手動で引用したり、クライアントを利用して行うリツイート、いわゆる「非公式リツイート」をされている場合、それらは消えない。また、一部のツイッター用クライアントや、ツイートをアーカイブするようなサービスなどには、ツイートの履歴が残る可能性がある。

 指定された時間ちょうどに消えるため、時間制限をもうけたキャンペーンなどに利用できそうだ。また、深夜に不満を吐き出したい、けれどもそのツイートを朝まで表示していたくはない……といったときにも役立つかもしれない。もっとも、先に書いたように、他のユーザーの引用や、アーカイブサービスなどにはツイートが残るかもしれない点には注意したいところだ。

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