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行楽地でも困らない? なくした、壊した スマホトラブル解決法第2回

スマホ&iPhoneをなくした場合の10の疑問

2013年05月01日 12時00分更新

文● 正田拓也

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Q:3なんとなく落とした場所はわかっている! 探す方法は?

A:警察の遺失物ページをチェック

警察庁のウェブサイトには「都道府県警察における遺失物の公表ページ」があり、全国の警察の該当ページにリンクしている 東京都を管轄する警視庁の拾得物検索システムの画面
警察庁のウェブサイトには「都道府県警察における遺失物の公表ページ」があり、全国の警察の該当ページにリンクしている東京都を管轄する警視庁の拾得物検索システムの画面

 ●●県で落としたみたい、などある程度落とした場所に心当たりがあるなら警察の遺失物ページをチェックしてみる、という手がある。

 携帯電話(スマホ)はいわゆる「貴重な物件」に該当し、各都道府県警察のウェブページで検索が可能。警察庁のウェブサイトには「都道府県警察における遺失物の公表ページ」というものがあり、そこから各都道府県警察の該当ページを直接表示できる。

 遺失物公表ページの多くで落とした日付や場所(市町村など)を指定することで絞込みが行なえ、連絡先も記載されている。ただし、すぐに登録されるわけではないし、大手キャリアのスマホは警察に届いたら逆にすぐに連絡が来るはず(詳しくはQ7参照)。

 アキバのショップで購入したスマホなど、キャリアから購入していないスマホを探すのであれば有効かもしれない。

Q4:旅先で落とした! 見つかったら取りに行かなきゃいけないの?

A:ずばり、ケースバイケース。警察預かりなら発送してくれる場合も

 旅先でも、立ち寄った旅館・ホテル、施設などや交通機関へ連絡してみる。見つかれば現地にいるうちに受け取ったほうがいいが、帰宅した後でも、なんとかなる場合もある。

 警察からの落し物の返還は、料金は受取人払いで発送してくれる場合がある。東京都が管轄の警視庁では着払いで発送も可能としている。

 これは警察の場合で、その手前の旅館やホテルなどの対応はまちまちだ。ほとんどの場合は身分証などを持参して受け取ることになるが、セキュリティーの都合もあって発送をしないところもあり、その場合は取りに行くしかない。

 警察の場合でも、すぐに送ってくれるわけでもない。手続きのために書類のやりとりが必要になるなど、決して簡単ではない。手間や時間を考えれば、近県ならば取りに行ったほうがいい場合もある。

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