このページの本文へ

じゃあ、いつ撮るのか? 今でしょ! ニコニコ超会議2013 まとめレポート第10回

格闘ゲーム、Minecraft、人狼にポーカーまで……デジタルもアナログも盛りだくさん

二次元の世界が現実に!? 超ゲームエリアも熱かったぞ!

2013年04月28日 21時15分更新

文● コジマ/ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ゲームは一日、7~8時間!? ニコニコ超会議の「超ゲームエリア」は、その名の通りゲームと名のつくものなら何でもこい。ゲームプレイを生で見られるのはもちろん、訪れた人みんながたっぷり遊べるブースもあり、内容盛りだくさんなのだ。いつもだったら画面の向こうの世界だった、あのプレイヤーが、あのゲームが、自分の目の前に現れるというわけで……大げさにいえば、二次元と三次元が一つになっていたブースといえるかも?

日頃はネットの向こうで見ていたあの人が、目の前でゲームをプレイしている……というのもまた、超会議なのです!

目の前であの人がゲーム、この人がゲーム
盛り上がりがすごい! 人の数もすごい!

 いつもはPCやスマホ越しに眺めていた世界が目の前に現れるのが、超会議の醍醐味だ。ステージの後方に設置された生放送のコメントや、集まった人たちの反応が一つになって、ここにしかない熱狂を生み出していた。みんなでゲームをやるって、こんなに楽しかったんですね!

とにかく、人の数がすごくてもう大変! 超会議にはこんなにゲーム好きがいたのかと実感させられたステージ上は大人数でも、プレイするゲームは一つなわけで。責任転嫁しあったり、真剣になったり。まるで友人の家でみんなが遊んでいるみたいでした
中でも盛り上がっていたのは、やはり凄腕同士の真剣勝負が見られる格闘ゲーム。盛り上がりも半端ではなかったウメハラさん、ヌキさんを始めとするスタープレーヤーの一挙手一投足に、会場が沸く
こちらは「ニコニコ超選手権2013予選」を勝ち抜いた上位4名による、『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』 ニコニコ超選手権2013決勝戦。ツワモノ同士の読み合いに、手に汗握りっぱなし!優勝者に送られる拍手、歓声の暖かいこと……途中から見ていた記者も目頭が熱くなる

マインクラフター歓喜!
Minecraftは超会議に実在した

 プレイするだけが、ゲームエリアじゃない。仮想世界を三次元に出現させてしまったものもあるのだ。その最たるブースが「超リアルマインクラフト」。ニコニコ動画でも人気が高いゲーム『Minecraft』のブースで、エリア内はゲーム内のグラフィックを忠実(?)に再現したブロックが山積み。これを使って、Minecraftの世界を現実空間で楽しめるというわけ。

ゲームと同じく、土や石、木などのブロックが積み上げられていた。これを自由に組み合わせることができる、DIY感たっぷりなブースだ
Minecraftといえばこれだろ! ということで、記者もツルハシを握って参戦
ブース内には多くの建造物が。ゲームファンだけでなく、お子さんや女性も楽しんでいた

 ところで、このブースの隣にはなにやら怪しげな土管が……。あれっ、これってもしや……? と思った人は、こちらの記事を要チェック!

これにぐっと来る人は少なくなかったようで、多くの人が足を止めていた

ゲームはデジタルだけじゃない!
超アナログゲームエリアも熱かったぞ

ゲームはデジタルだけじゃない! カードを引く、牌を打つ、そんな勝負が楽しめる「超アナログゲームエリア」もあったんです。デジタル派もアナログ派も、ゲームを楽しむ心は同じなのだ!

「超アナログゲームエリア」には、見ているだけでギャンブラーの血が騒いできそうな、本格的なポーカー用のテーブルが
麻雀プロと対局できる麻雀コーナー。観戦者も多く、みな名人たちの捨て牌を見てうなっていた。記者の腕ではさすがに勝負が目に見えているので、並ぶのは遠慮しました

 最近メディアなどで話題になることも多い、村人と狼に別れて推理戦を展開するボードゲーム“人狼”こと『汝は人狼なりや?』。超ゲームエリアには、5分で簡単に遊べる『ワンナイト人狼』を遊べるコーナーがあり、多くの人で賑わっていた。遊んでいる人に感想をうかがったところ、「楽しい!」、「またやってみたい」という声、みんな本当に楽しそう。超会議がきっかけになって、ゲーム人口がどんどん増えればいいな……と思った記者でした。

こちらが『ワンナイト人狼』。スタッフさんいわく、ニコ動で存在を知り、この場で初めて遊んだという人もかなり多かったとのこと

■関連サイト

カテゴリートップへ

この特集の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン