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痛車でラリー! メロンからプラムへ~新たなる挑戦!第2回

プラムレーシング、諏訪姫痛車の参戦発表会開催!

2013年04月25日 21時00分更新

文● 中村信博 ●撮影/うえのふみお、P.M.office A

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メロンからプラムへ
全日本ラリーで新プロジェクト始動!

 4月6日。岡山国際サーキットでSUPER GT開幕戦が開催、GSR 初音ミク BMWが予選突破に向けて最初のアタックを開始した頃。そこから遠く離れた長野県は諏訪湖畔にて「プラムレーシング全日本ラリー選手権参戦発表会」が行なわれていた。

 この日は台風並みの低気圧が接近して日本中が大嵐となり、ここ諏訪の町も朝から身体を押し倒すような強風に見舞われていた。空はどんよりとしていて、いまにも雨粒がぽつりと落ちてきそうな天候だ。

前日は雲ひとつない絶好のサイクリング日和で、気持ちよく諏訪湖一周ポタリングを楽しんだ。この天候が翌日まで続けば良かったけど……

 参戦発表会の会場は、諏訪湖畔にある諏訪湖ヨットハーバー。会場の設営は、建築会社のプロの手を借りながらピーエムオフィスエー(PMoA)の社員や、諏訪市役所の職員の手で進められた。会場にやってきた観客の誘導も、役場の職員がみずからかって出てくれた。地元の新聞社やケーブルテレビ局などもやってきて、13時からのイベントの開始を待ち続けている。

ステージ設営は前日の昼から。単管とトラスフレームを組み合わせて立派なステージが出来上がった
そして当日。会場になった諏訪湖ヨットハーバーに続々とお客のクルマがやってきた。用意した駐車場はアッというまに満車!

 諏訪市が官民を挙げて応援してくれるのは、もちろん理由がある。今年、チームが背負うことになるキャラクター「諏訪姫」は諏訪市の公認キャラとして認定を受けていて、いわば町の「看板」。つまり今年から始まるプラムレーシングの活動は、PLUMブランドの周知であるとともに、諏訪市の観光PRも兼ねたものになるのだ。

組みあがったステージ前のレッドカーペットの上で、カラーリングを終えたランサーがヴェールを脱ぐ時を待つ
PMoAが所有する4台の諏訪姫痛車も会場に並べられた。ピンクのエッセがカワイイ雰囲気でいいね!
物販ブースにはすでに長蛇の列が。今回は「上野大根たくあん&諏訪姫フィギュア」のスペシャルセットが人気だったようだ

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