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ニフティと電通、地方特産品の開発支援サービスを開始

文●通販通信

2013年04月24日 01時15分更新

記事提供:通販通信

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image ニフティは4月23日、電通と共同で生活者参加型の地方特産品開発支援サービス「うまいもんプロデューサー」を開始し、秋田銀行の協力を得て秋田県内の事業者との実証実験を開始した

 同サービスは、ニフティが「@niftyスイーツ部」や「酒コミュ」などを通じて行ってきた生活者共創型商品開発のノウハウをベースに、電通のネットワーク力やマーケティング・ノウハウを組み合わせて提供するソリューションサービス。

 地方の中小企業や小規模事業者の独自産品の開発に、インターネット利用者を中心とする生活者コミュニティから募った多様なアイデアを提供する。これまで小規模事業者には届きにくかった市場のニーズ、買い手の声を提供することで、地方特産品開発プロセスに市場性や商品力を強化する新たな流れを作ることが可能になるとしている。

 まずは、実証実験として秋田銀行の協力を得て、秋田県内の4事業者と共同で地方特産品の開発を実施する。今後は、実証実験で得られた知見をもとに、事業者向けサービスや利用者向けインターフェースの拡充を図り、7月をめどに秋田県内向けにリリースした後、10月頃に全国の事業者に向けてのサービスとして拡大していく予定だ。

 ■「うまいもんプロデューサーβ」(http://umaimon-p.nifty.com/

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