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デスクトップにもタブレットにも変幻自在

ドッキングする巨大18型タブレット「ASUS TransAiO」を触った

2013年04月19日 20時22分更新

文● ASCII.jp編集部

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Windowsをデスクトップで
Androidをタブレットで。究極のオールインワンPC

 18.4型ディスプレーで、WindowsデスクトップとAndroidタブレットの両方が楽しめる新型デバイス「ASUS TransAiO」がASUSTek Computerより発表された(関連記事)。

 強烈なインパクトなのが、ディスプレーとPCが合体・分離することで、分離したディスプレーは18.4型のAndroidタブレットになる。合体したまま使えば普通のWindows 8のデスクトップPCとして使うことが可能だ。PCステーション側のCPUにはクアッドコアの「インテル Core i7-3770」プロセッサーを搭載。グラフィック機能には「NVIDIA GeForce GT 730M」を採用し、スペック面でも一般的なノートPCなどとは一線を画する。

 タブレットは10点マルチタッチに対応、広視野角を誇るIPS液晶を採用し、CPUはNVIDIAのクアッドコア「Tegra 3」が搭載されているので、タブレットだけでも十分快適だろう。PCステーションにドッキングしているときは、OSをWindows 8とAndroidを任意で切り替えることができ、タブレット時はAndroidだが、リモートデスクトップでWindows 8を動作させることが可能だ。

 なお、発売予定日は4月20日で、価格はオープンだが予想実売価格は約16万円程度になる見込み。

 本日の発表会で、さっそくASUS TransAiOを触りまくって来たのでフォトレポートをお届けしよう!

大きなクレードルこと、PCステーションからガゴっと外せる

裏にはスタンドもあるので、みんなで動画や写真を見るのに適している

デスクトップPCモードはこんな感じ。一見すると、普通の薄型オールインワンPCにしか見えないくらいなじんでいるデザインだ

専用マウス。デザインが独特だ

これが側面。PCステーション側には光学ドライブがある。タブレット側には、miniUSB端子やイヤホンジャックといった、お約束のインターフェースを搭載

青いボタンはWindowsかAndroidか、OSを切り替えることができる

キーボードやマウスは無線で接続する

こちらは逆側。PCステーションにはこれでもかというくらいUSB端子がある

背面にはHDMI端子、電源ジャック、有線LAN端子など。もうHDMIが標準なんです

電源スイッチは向かって右下に

18.4型は大きいかもしれないが、このように複数人でさまざまなコンテンツを楽しむことができるのだ

早くも痛いアプリをインストールして周囲から冷たい目線を浴びせられていた、ライターの林氏を捕獲! せっかくなので、嫁と一緒に撮影させてもらった

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