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コクヨのアプリがドコモの「モバイルグループウェア」と連携

コクヨとドコモ、手書きメモのクラウド化で連携

2013年04月17日 18時09分更新

文● ASCII.jp編集部 ナカムラ

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 コクヨS&Tは、スマートフォンの内蔵カメラで手書きノート等の内容を撮影し、デジタル化できるスマートフォン専用アプリ「CamiApp(キャミアップ)」をバージョンアップした。本バージョンより、NTTドコモのスマートフォンなどを利用し社内情報の共有が可能となる法人向けクラウドサービス「モバイルグループウェア」と連携する。

プレスリリースより

 CamiApp(Anroid版)でデータ化したファイルをアップロードできる連携サービスとしてEvernote、Dropbox、SmarBiz+、Googleドライブ、Googleカレンダー、SugerSync、SkyDriveが利用できる。今回のアップロードでは、新たにドコモの「モバイルグループウェア」が追加された。

 ドコモの「モバイルグループウェア」は、スマートフォンからウェブメール、スケジュール、ドキュメント管理、営業日報、住所録、ToDo・伝言メモの機能を利用できるグループウェアサービスだ。CamiAppからのデータは、ドキュメント管理に登録されたフォルダーにアップロードできる。また、アクションマーカーを使用して撮影したデータを自動的にアップロードすることも可能。

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