このページの本文へ

【週刊マイクロソフト】ウィンドウズ、オフィス、Surface関連の1週間 まとめ(4/8~14)

2013年04月16日 07時00分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

8日(月)
・Skypeとの統合により「Windows Liveメッセンジャー」サービス終了

 Windows Liveメッセンジャーのサービスが終了。Skypeへ統合された。Windows Liveメッセンジャーのユーザーは再度設定し直す必要がなく、SkypeをインストールしたあとにWindows Liveメッセンジャーでのアカウントでサインインできる。

9日(火)
・ウィンドウズ XPサポート終了に関する説明会開催

 ウィンドウズ XPのサポート期間が2014年4月9日に終了することを受けて説明会を開催。また、公式サイト上に「サポート終了の重要なお知らせ」と題したページを開設し、注意を呼びかけている。

・米マイクロソフトとエリクソン、「Mediaroom」を売買
 米マイクロソフトが現地時間8日にブログで発表。同社のインターネットテレビ(IPTV)事業「Mediaroom(メディアルーム)」をスウェーデンの通信機器大手エリクソンに売却する。エリクソンも公式サイトで「Mediaroom」の買収を発表した。

10日(水)
・9件の月例セキュリティ情報を公開

 米マイクロソフトは現地時間4日にテックネット上で発表したとおり、現地時間9日(日本時間10日)に4月セキュリティ情報として9件を公表した。深刻度別に「緊急」が2件、「重要」が7件となる。

12日(金)
・月例セキュリティ情報で公開した更新プログラムに問題発生

 米マイクロソフトが現地時間11日にテックネット上で発表。現地時間9日(日本時間10日)に公表した4月セキュリティ情報のうち、「MS13-036」で公開したセキュリティ更新プログラム「KB2823324」をインストールして起動するとエラーが発生することが判明。アンインストールするように注意喚起した。

カテゴリートップへ

ピックアップ