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オンライン購入経験者の6割が「店舗とネットで商品を比較」

文●通販通信

2013年04月12日 00時56分更新

記事提供:通販通信

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image インターワイヤードは4月11日、「店舗とネット(オンライン)間の比較検討・消費行動」についてアンケートを行い、その結果を発表した。

 調査結果によると、オンライン購入経験者の61.3%が「実店舗とオンラインで商品を比較する」と解答した。また、実店舗に出赴いて現物を確かめ、 その店舗では商品は買わずオンラインショップで購入する「ショールーミング」の経験があるとの解答は、42.1%に上った。

 オンラインで購入する際の決め手は「価格」が圧倒的で、オンライン購入を検討する「店舗との価格差」は6%以上が26.8%だった。一方、店舗で購入する場合は、価格よりも「今すぐ入手できること」や「手にとった風合い」を重視する人が多かった。

 男女別でみると、男性はオンライン購入を選択する際に「価格」を考慮する人の割合が女性よりも高かったが、その際に「一定以上の価格差」を求める傾向が女性よりも強かった。また、男性の「価格」と「そこでしか買えない限定商品であること」、女性の「ポイントが付与されること」は、オンラインか店舗かを問わず重視されていた。

 調査期間は2012年10月4日から19日。有効回答数は男女4987人。

 ■「調査結果」(http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2013/130411

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