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「IIJ GIOデータベースサービス」は4月15日から

IIJがMySQLとOracle DBをクラウド提供

2013年04月11日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 IIJは4月10日、クラウド型のリレーショナルデータベースサービス「IIJ GIOデータベースサービス」を4月15日より提供すると発表した。

国内初という「IIJ GIOデータベースサービス」

 IIJ GIOデータベースサービスは、同社のクラウドサービス「IIJ GIOサービス」の新ラインナップで、「MySQL Community Edition 5.5「もしくは「Oracle Database Standard Edition 11g Release 2」が利用できる。IIJ GIOのDB専用プラットフォーム上にDB専用インスタンスを提供するもので、DBインスタンスによる提供形態のためDBサーバ-のメンテナンスが不要だ。また、データベース専門エンジニアによる、月2回までデータベース運用サポートが受けられる。

 同社によれば、インターネット経由で利用できるリレーショナルデータベースの提供は、国内事業者として初めてという。

 月額料金は4万6800円からで、検索数やデータ転送量に関わりなく月額固定料金となる。また、利用用途やご要望により、性能やデータ容量を随時拡張することが可能だ。

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