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Seagate「ST500LM000」

SSD+HDDの「Laptop Thin SSHD」から500GBモデルが登場

2013年04月06日 23時41分更新

文● 山県

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 8GB NANDフラッシュを内蔵したSeagate製2.5サイズのソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブ「Laptop Thin SSHD」シリーズから、容量500GBモデル「ST500LM000」が発売された。

Seagate「Laptop Thin SSHD」シリーズから、容量500GBモデル「ST500LM000」が発売

 先月発売となった9.5mm厚の1TBモデル「ST1000LM014」の下位モデルとなる製品。厚みが7mmとなる以外はスペックにほぼ変更はない。主なスペックはインターフェースがSATA3.0(6Gbps)、回転数は5400rpm、キャッシュ容量は64MB。アイドル時の平均消費電力は0.9Wで、動作時の平均消費電力は2.5Wとなる。

価格は8000円台。NANDフラッシュを内蔵することで標準的なHDDと比較して最大5倍の高速化を実現しているのが特徴だ

 「Laptop Thin SSHD」シリーズは、NANDフラッシュを内蔵することで標準的なHDDと比較して最大5倍の高速化を実現。Windows 8と組み合わせればOSの起動を10秒以下、Windows 7でも12秒以下に短縮できる。
 価格はパソコンハウス東映で8380円、BUY MORE秋葉原本店で8780円、ソフマップ秋葉原本店リユース総合館で8980円となっている。

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