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コラボレーションがとにかくすごい!

渋谷慶一郎らによる、コンピューターで物語が進む初音ミクオペラ「THE END」の東京公演開催

2013年04月04日 18時34分更新

文● ASCII.jp編集部

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 初音ミクによるオペラ公演「THE END」の東京公演チケットが4月4日から発売を開始した。本公演は、音楽家・渋谷慶一郎、演出家・岡田利規、映像作家のYKBXらによるコラボレーション作品だ。

THE ENDフライヤー

 THE ENDは2012年12月に、山口県にある山口情報芸術センター(YCAM)で公演されチケットが早々に売れ切れるなど、話題となっている。作品の中でオペラ歌手やオーケストラなどの人間は一切登場しない。初音ミクとボーカロイドによるアリアや、コンピューターによる音響や映像によって物語が進んでいく。

 会場となる渋谷のBunkamura オーチャードホールには、10.2chのサラウンド音響と1万ルーメンを超える高解像度プロジェクターを7台持ち込まれるという。また、ルイ・ヴィトンのマーク・ジェイコブスのチームが、初音ミクの衣装を提供しているという点も気になるところだ。

 公演は5月23日(木)19:00からと、5月24日(金)の15:00、19:00からの計3回。料金はプラチナ席(プログラム付き)が1万円、S席7500円、A席5000円、B席3000円となっている。今回の公演もチケットが早々に売れ切れる可能性があるので、早めのチケット確保をおススメする



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