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自分専用メニューとおまかせ録画機能搭載の新ディーガ登場

2013年04月04日 15時40分更新

文● ASCII.jp編集部

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上から「DMR-BZT750」「DMR-BWT650」「DMR-BWT550」「DMR-BRT250」。BWT550とBRT250は高さが41.5mmの薄型仕様となっている(ほかの2機種は44mm)
上から、「DMR-BZT750」「DMR-BWT650」「DMR-BWT550」「DMR-BRT250」。BWT550とBRT250は高さが41.5mmの薄型仕様となっている(ほかの2機種は44mm)

 パナソニックから、Blu-ray Discレコーダー4機種が発表された。エントリー~ミドルクラスの製品で、いずれも4月30日発売の予定だ。

 新製品のラインナップは、2TB HDD、3チューナー搭載の「DMR-BZT750」(予想実売価格10万8000円前後)、1TB&2チューナーの「DMR-BWT650」(同7万5000円前後)、500GB&2チューナーの「DMR-BWT550」(同6万5000円前後)、500GB&1チューナーの「DMR-BRT250」(同5万5000円前後)となる。BZT750とDMR-BWT650は無線LANを内蔵する(そのほかの機種は別売の無線LANアダプターで対応可能)。

上からBZT750、BWT650、BWT550、BRT250の背面。BZT750はUSB 3.0端子とデジタル音声出力を備える。BRT250はアナログ入力とIEEE 1394端子がない
上からBZT750、BWT650、BWT550、BRT250の背面。BZT750はUSB 3.0端子を装備し、外付けHDDに対して複数番組を同時に録画可能。デジタル音声出力も備える。BRT250はアナログ入力とIEEE 1394端子がない

 BZT750/BWT650/BWT550は最大4人まで、個々の好みを反映させたメニューを作成できる「マイメニュー」を搭載。背景やアイコンをカスタマイズできるほか、よく使う機能をアイコン登録したり、人名やフリーワード、ジャンルを指定することで、関連する番組を自動で録画する「おまかせ録画」が利用できる。

 地デジのチャンネルを1つ指定することで、その局の最新のニュースをすぐに再生する「最新ニュース」機能を搭載。同社のネットサービス「ミモーラ」に登録することで、話題のニュースをトピックス形式で一覧表示し、該当シーンを再生することができる。

右がBRT250のリモコン。左のBZT750のリモコン(サイズの縮尺は異なる)と比べてわかりやすいようになっている
右がBRT250のリモコン。左のBZT750のリモコン(サイズの縮尺は異なる)と比べてわかりやすいようになっている

 DMR-BRT250は簡単操作をウリにしたモデルで、「新かんたんリモコン」が付属。よく使う「番組表」「録画一覧」をそれぞれ大きな「録る」「見る」ボタンを搭載することで、迷わず操作することが可能。

 また、番組表や録画一覧の文字をボタン1つで2倍に拡大して表示する 「でか文字」に加え、基本的な使い方をアニメーションで教えてくれる「かんたんガイド」を搭載する。

 全機種共通の機能としては、リモコンの「おもいでボタン」を押すことで、本体に取り込んだ写真をスライドショーで表示できる。

 また、別売のDTCP+対応動画転送アダプター(DY-RS10-W、1万5000円前後、5月下旬発売)を用いることで、スマートフォンなどで録画番組を外出先で視聴することが可能だ。

 このほか、今まで使っていたディーガの録画番組を新機種に簡単にダビングできる「番組お引越し」の搭載や、同社の無線LAN対応デジタルビデオカメラの「Wi-Fi転送」機能に対応。動画の取り込みがワイヤレスで行なえるようになった。

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