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Retinaクラスの超高解像度中華タブ

2013年03月28日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 “Retinaディスプレー”相当の高解像度ディスプレーを搭載する、クアッドコアCPU内蔵の高性能タブレットに新モデル登場。Nextway「Fast9X」がaPad専門店で販売中だ。

高解像度ディスプレーやクアッドコアCPUを搭載する高性能タブレットが登場。中国Nextwayの「Fast9X」が販売中だ

 中国Nextway発の新型AndroidタブレットFast9Xが店頭販売中だ。以前ご紹介した「Fast10X」の兄弟機にあたる9.7型タブレットで、解像度2048×1536ドットを誇る“Retinaディスプレー”級のIPS液晶を搭載するのが大きな特徴。同様の製品も展開モデルが増え、選択肢も豊富になってきたという印象だ。

最大の魅力は“Retinaディスプレー”相当の高解像度を誇るIPS液晶。背面には手触りのいいアルミフレームを採用、高級感もなかなかだ

 液晶ディスプレー以外のスペックは兄弟機にほぼ同じ。CPUはクアッドコア動作のAllwiner A31 1GHzで、GPUがPowerVR SGX544 MP2、メモリーはDDR3 2GB。ストレージ容量は16GBで、外部ストレージ用にmicroSDHCスロットを備える。通信機能はIEEE 802.11b/g/nの無線LANをサポート、OSはAndroid 4.1で、Google playストアにも対応する。

 本体サイズは幅241×奥行き186×高さ10.6mmで、重量は実測値で約628g。バッテリー容量は8000mAh。aPad専門店にて、店頭価格2万4480円、通販価格2万4980円で販売中だ。

ボタンやインターフェースは一側面に集中配置。HDMI出力やmicroUSB、microSDスロットを備える。成型精度が高く、重量の割に軽く感じるのも好印象。厚みは約1cmほど

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