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近頃人気急上昇中のハイエンドなUSB型Android端末

2013年03月22日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 スティック型のコンパクトなAndroid端末に新モデル「MX2」が登場。中国iMitoの製品で、三月兎2号店などの三月兎各店とSOUTHTOWN437にて販売中だ。

スティック型Android端末の新作「MX2」が販売中。メーカーは中国のiMitoで、デュアルコアCPUやBluetoothを搭載する高性能な端末だ
昨年12月に発売された姉妹モデル「MX1」と並べてみる。フレーム形状こそ違うものの、インターフェイスのレイアウトは同じ。なお、「MX2」には背面に放熱用と思われる通気口が開けられていた

 スティック型Android端末に4色のカラバリを揃える新モデルMX2が登場した。メーカー名やモデル名でピンときている読者もいるかもしれないが、昨年12月に登場したiMito製「MX1」の姉妹モデルに当たる製品。ただしモデル名に“2”を冠しながら、ショップによれば「同時に発表された製品で、中のスペックは一緒と聞いている」とのこと。ちなみにアルミフレームを採用していたMX1とは異なり、プラスチックを外装に使用する分、重量は軽くなっているようだ。

 デュアルコアCPUと&クアッドコアGPU構成のRockchip「RK3066」をメインチップに採用。タブレットに匹敵するスペックが自慢だったMX1と同様に、高いパフォーマンスが期待できる。さらにこの手のスティック型端末では珍しく、Bluetoothに対応する点も見逃せない。「Bluetoothのキーボードとマウスが使用できる」(ショップ)とのことなので、内蔵する無線LAN機能と合わせ、フルワイヤレス環境で操作できるのはうれしい。

先端に映像出力用のHDMI端子を備える“直挿し”タイプ。反対側には入力デバイスなどを接続できるAタイプのUSBポートと、給電用のmicroUSBポートを備える。ショップによれば、モバイルバッテリーでも駆動するらしい
側面にはホスト対応のmicroUSBポートとmicroSDHCスロットが並ぶ。付属品はHDMI延長ケーブルやOTGケーブル、microUSBケーブルやUSB-AC変換など

 その他スペックは、DDR3 1GBメモリー、内蔵ストレージ8GBなど。外部ストレージには最大32GBのmicroSDHCが使用できる。搭載OSはAndroid 4.1で、Google Playにも対応するという。インターフェースは映像出力用のHDMI、入力デバイスなどUSBメモリーデバイスを接続できるUSBポート、給電用とホスト対応のmicroUSBポートを合わせて2ポート実装する。

 三月兎各店とSOUTHTOWN437にて8500円で販売中だ。

【取材協力】

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