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MDMベンダーのアイキューブドが4500社の知見を元に作成

スマートデバイス導入を成功に導く「BYODガイドライン2013」

2013年03月18日 09時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 3月14日、MDM(Mobile Device Management)ベンダーのアイキューブドシステムズは「BYODガイドライン2013」を公開した。これは同社が手がけた4500社以上のスマートデバイス導入事例の知見を活かしたもので、企業の生産性と従業員の満足度を両立させるBYODを実現する4つのキーサクセスファクターを公開している。

BYODを実現する4つのキーサクセスファクター

 キーサクセスファクターは、「デバイスの利用用途を決定する」「守るべき情報の範囲を決定する」「運用方針を決定する」「展開方法を決定する」の4つ。これらを元に、「メールやカレンダーなど、まずはシンプルな用途から」「利用者と企業とが双方で合意できるレベルを探ることが重要」など、具体的な導入方法まで踏み込んだのが、BYODガイドライン2013になる。

 ガイドラインは同社のフォームに入力することで、ダウンロードできる。

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