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2013年春のオフィス向けIT機器選び第8回

とがった特徴を持つノートPCが大集合!

機能も薄さもあきらめない!ビジネスノートPC 5選

2013年04月03日 11時00分更新

文● 貝塚 怜/ASCII.jp編集部

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 昨今、ビジネス向けPCのトレンドは、デスクトップからノートPCに移っている。特に東日本大震災以降は、省エネや停電への対応が必要となり、従来からデスクトップPCを使っていた部署などでもノートPCの導入が進んでいる。小型・軽量で性能面でも妥協のないUltrabookの登場で、この傾向は加速しているようだ。

 ここではタッチ対応、機能、セキュリティ、堅牢性など、とがった特徴を持った12.1〜14型クラスの企業向けノートPC/Ultrabookを紹介していく。(順序は社名の50音順)

美しいデザインと操作性の両立
タッチ対応のUltrabook

ソニー「VAIO Tシリーズ 13」
最小構成時 5万9800円(税込)


法人向けのBTOに対応するソニーのVAIO Tシリーズ 13は、VAIOらしいフラットでシンプルなデザインを採用したUltrabook。アルミヘアラインパネルの美しさが際立つ。 ディスプレーはタッチ操作に対応しており、Windows 8を快適に使いこなせるはずだ。開くと本体がわずかに傾斜し、タイピングがしやすくなるなど、ユーザーに対する細やかな配慮も感じられる一品。マルチジェスチャーに対応した広いタッチパッドも作業の効率化に貢献してくれるはず。まさに「デザインと操作性の両立」を体現したような一台だ。カスタマイズの自由度が高く、最大512GBものSSDが搭載可能な点も特徴。

VAIO Tシリーズ 13の選択可能なスペック
CPU Core i3-3227U(1.90GHz)、
Core i5-3337U(1.8GHz)、
Core i7-3537U(2GHz)
メモリー 2GB、4GB、6GB、8GB
グラフィックス Intel HD Grapihcs 4000(CPU内蔵)
ディスプレー 13.3型(1366×768ドット)
ストレージ HDD 320GB、HDD 500GB、
SSD 128GB、SSD 256GB、SSD 512GB
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、有線LAN(1000BASE-T)、Bluetooth 4.0
インターフェイス USB 3.0端子×1、USB 2.0×1、Mini D-sub×1、
HDMI端子×1、ヘッドフォン端子
サイズ 約幅323、奥行226、高さ17.8mm
質量 約1.5kg
バッテリー駆動時間 約9.5時間
OS Windows 7 Home Pemium SP1 64bit、
Windows 7 Professional SP1 64bit、
Windows 7 Ultimate SP1 64bit

充実のインターフェイス!
WiMAXにも対応のモバイルノート

東芝「dynabook R732/G」
最小構成時13万1750円(税込)


最薄部約16.8mmの薄さで、オプションでの光学式ドライブ、指紋認証センサー、WiMAXモジュールの搭載も可能な13型スリムノート。HDMI端子、eSATA端子、VGA端子、PCカードスロットなど、インターフェイスも充実している。付属のバッテリーパックは公称11時間と、中々の駆動時間。オプションとして、大容量バッテリーも販売されている。大画面、光学式ドライブ、豊富なインターフェイス、スタミナ、全部欲しい! というユーザーは迷わずこれを選ぼう。

dynabook R732/Gの選択可能なスペック
CPU Core i3-3110M(2.40GHz)、
Core i5-3320M(2.60GHz)
メモリー 2GB、4GB
グラフィックス Intel HD Grapihcs 4000(CPU内蔵)
ディスプレー 13.3型(1366×768ドット)
ストレージ HDD 320GB、128GB SSD、256GB SSD
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n)、有線LAN(1000BASE-T)、WiMAX
インターフェイス USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×1、
HDMI端子、RGB×1、マイク端子×1 、
ヘッドフォン端子×1、SDカードリーダー
サイズ 約幅316.0×奥行227.0×高さ26.6mm
質量 約1.4kg
バッテリー駆動時間 約11時間
OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit

(次ページ、パナソニック、富士通、レノボのオススメはこれだ!)


 

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