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荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ”第291回

EXILIM ZR1000とOM-Dを持って横浜猫散歩!

2013年02月15日 12時00分更新

文● 荻窪圭/猫写真家

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ふさふさのおなかを撫でてぬくぬくを堪能していたら……

 ミケを撮ったり撫でたりしてたら、ふわっとした黒い物体がノソノソと現われたのである。

ふさふさの長毛種が身体中に枯れ葉をつけてのっそりと登場。そのままひなたぼっこモードに。奥にいるのがさっきの白ミケ猫(2013年2月 オリンパス OM-D E-M5)

ふさふさの長毛種が身体中に枯れ葉をつけてのっそりと登場。そのままひなたぼっこモードに。奥にいるのがさっきの白ミケ猫(2013年2月 オリンパス OM-D E-M5)

 黒くてふさふさの、もうふさふさすぎて、寒い冬にこんなふさふさに出会って、しかもその猫が目の前でごろんごろんとおなかを見せているのにその毛の中に手を埋めないでいることができるだろうか(前ページ冒頭写真)。

 こんなふさふさのおなかは反則といわざるをえまい。

 試しに首筋や頭をそっとつついたり撫でたりしても何もいわないのでよろこんで長毛のぬくぬく感を堪能。

 おなかを撫でたらもっと気持ちいいかな、それとも怒るかな、と調子に乗って手を出したら、やっぱおなかはダメだったようでちょっと怒られました。

おなかを触ったら怒られました。その瞬間の図。ちょうど日差しを浴びてキリっとしてていい感じ(2013年2月 オリンパス OM-D E-M5)

おなかを触ったら怒られました。その瞬間の図。ちょうど日差しを浴びてキリっとしてていい感じ(2013年2月 オリンパス OM-D E-M5)

 日差しがよほど気持ちがいいようで。その後はひたすらひなたぼっこ。こんな猫のローアングル写真はチルト式モニターのカメラに限ります。

カメラを地面スレスレにおいてふさふさ猫の全景を。そのままお昼寝モードに入りそうなくつろぎっぷりでした(2013年2月 EX-ZR1000)

カメラを地面スレスレにおいてふさふさ猫の全景を。そのままお昼寝モードに入りそうなくつろぎっぷりでした(2013年2月 EX-ZR1000)

 その後公園を散歩して、さあ次の場所に移動しようかと思ったら、また草むらから猫が。最初に見つけた、ミケ系の猫。

 目の前までやってきていきなり毛繕いをはじめたので、遠近感が目立つように広角で撮影。前足がぐいっと伸びてる感じにしてみた。

近寄れたら広角で遠近感を強調してみるのも楽しいものです(2013年2月 カシオ EX-ZR1000)

近寄れたら広角で遠近感を強調してみるのも楽しいものです(2013年2月 カシオ EX-ZR1000)

 どうも今回の横浜猫散歩は幸先がいいぞ、ってんで次回は別の公園へ参ります。

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筆者紹介─荻窪圭


著者近影 荻窪圭

老舗のデジタル系ライターだが、最近はMacとデジカメがメイ ン。ウェブ媒体やカメラ雑誌などに連載を持ちつつ、毎月何かしらの新型デジカメをレビューをしている。趣味はネコと自転車と古道散歩で、天気がいい日は自転車で都内を走りながらネコを探す日々。単行本は『ともかくもっとカッコイイ写真が撮りたい!』(MdN。共著)、『デジカメ撮影の知恵 (宝島社新書)』(宝島社新書)、『デジタル一眼レフカメラが上手くなる本』(翔泳社。共著)、『東京古道散歩』(中経文庫)、『古地図とめぐる東京歴史探訪』(ソフトバンク新書)。Twitterアカウント @ogikubokei。ブログは http://ogikubokei.blogspot.com/


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