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春はケータイ業界の商戦期! オトクな学割を比較した

2013年02月24日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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学生の家族も同じ家族割などに入ることで申し込み可能
ただし、対象の範囲はキャリアごとに微妙に異なる

 学生以外の人も「学生ばかり得をして悔しい!」と考えるのはちょっと早い。今春の学割に申し込んだ学生と、「ファミリー割引」(ドコモ)/「家族割」(au)/「ホワイト家族24」(ソフトバンク)で同じグループに入っていれば、家族も同様に学割を申し込めるのだ。割引額も学生と一緒だ。ただし、申し込み可能な対象は各キャリアで微妙に異なっている。

  NTTドコモ au ソフトバンク
学生


(割引期間)
新規 MNP 機種変 新規 MNP 機種変 新規 MNP 機種変
×
37ヵ月 36ヵ月 36ヵ月
学生の家族


(割引期間)
新規 MNP 機種変 新規 MNP 機種変 新規 MNP 機種変
× × ×
37ヵ月 1年 36ヵ月 1年 36ヵ月

ドコモとソフトバンクは新規/機種変更で加入できる
さらにドコモはすでに学割に入っている学生でも可

 まずは基本となる学生について。ドコモは新規/MNPで新たに契約したり、機種変更で端末を購入する場合だけでなく、過去に展開されていたドコモの学割を適用していても(「応援学割2012」をのぞく。またXiのみ対象)、あらためて「応援学割2013」に加入できる。すでに学割に加入していても、学生であれば再度申し込めるというのは、auやソフトバンクにはないメリットである。

 auは学生も新規/MNPで契約する場合のみ申し込み可能(機種変更では不可)。ソフトバンクは新規/MNPに加えて、機種変更でも可能である。

学生の家族は各キャリアとも新規/MNPでの契約時のみ

 つづいて学生の家族について。ドコモは新規/MNPで契約する場合に申し込み可能で、割引期間はともに最大37ヵ月。

 auとソフトバンクも新規/MNPで契約する際に申し込み可能になるのは同じだが、新規契約で最大1年間、MNPだと最大36ヵ月と割引期間に差がつけられている。

ドコモとauは端末価格の割引もあり
学生は最大1万円、家族は最大5000円引き

 また月額料金だけでなく、学生などを対象に端末価格の割引をしているキャリアもある。具体的にはドコモとauだ(ともに3月31日まで)。

ドコモは学生と一緒に端末を買えば、端末価格もオトクになる

 ドコモの「学生家族いっしょ割」は、「応援学割2013」と同じく学生とその家族の両方が対象になる。「応援学割2013」が適用される学生がスマートフォンを購入すると、まず端末価格が5000円引き。

 さらに学生と家族で一緒にスマートフォンを買うと、学生/家族双方がそれぞれ5000円ずつ割引が発生する(つまり学生が購入するスマートフォンは1万円の割引になる)。またすでにドコモユーザーの家族の場合、前述したように機種変更でスマートフォンを購入しても「応援学割2013」には加入できないが、この5000円割引は適用されるのはうれしい点だ。

 au「U25 auスマホ割」は25才以下のユーザーが端末を購入する際に、価格が最大1万500円割り引かれる(「学割」加入は必須ではない)。ただし、対象はAndroidスマートフォンのみである(iPhoneは含まれない)。

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