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JR東日本とヤフー、「東北復興弁」を東京駅など3駅で販売

文●通販通信

2013年02月04日 00時50分更新

記事提供:通販通信

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image JR東日本リテールネットとヤフーは2月1日、“食べて復興 おいしく復興”をテーマに「東北復興弁」を共同開発し、東京駅、品川駅、上野駅の駅ナカにおいて限定販売を開始した。

 「東北復興弁当」は、石巻のブランド食材である「金華ぎん(鮭)」をメインとした「金華ぎん鮭 彩り弁当」(期間限定販売、税込950円)、三陸沖の三陸さんまと大振りほたてを蒲焼に仕立てた「三陸さんまとほたての蒲焼弁当」(通年販売、税込950円)の2種類。さらに副菜には、石巻のワカメやコウナゴなどを使っている。なお、弁当の売上金の一部(弁当1個の販売につき50円)は、東北の女性や子どもたちの支援活動に使われる。

 一方、ヤフーが事務局を務めるオープンプロジェクトサイト「復興デパートメント」では、2012年7月より「復興弁当シリーズ」を提供しており、今回の2商品は、第一弾「石巻爆速復興弁当」、第二弾「三陸彩り 金華ぎん 鮭弁当(NEXCO東日本と共同開発)」に続く、第三弾の商品となる。

 ■「東北復興弁当」(http://fukko-department.jp/bentou/eki/

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