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ドコモ2013春モデル発表会 フルHD機多数&注目は「Xperia Z」だ! 第12回

【フォトレポ】急激に進化したドコモ春スマホをネッチリ触った!

2013年01月24日 00時00分更新

文● ヤシマノブユキ

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Xperia Zと同じデザインコンセプト
ソニーモバイル「Xperia Tablet Z SO-03E」

 XperiaブランドのタブレットはWi-Fiモデルの「Xperia Tablet S」に続き2機種目。Sの防水はIPX4の防滴機能止まりだが、ZはIPX5と同7の本格的な防水機能を搭載し、ようやくお風呂で安心して利用できるようになった。防塵機能はXperia Tabletで初搭載だ。

2機種目のXperiaブランドタブレット「Xperia Tablet S」

 特徴は、薄さと軽さ。厚さは約6.9mm、重量は約495g。Xperia Tablet S(厚さ8.8mm、重量約570g)はおろか、なんとXperia Z(7.9mm)よりも薄い。実際に片手で楽々持てるあたりは、iPadと大きく異なる。凹凸のないフラットなデザインやアルミのボタンはXperia Zと共通で、高級感がある。

この大きさで「薄くて軽い」を実現したタブレット

 ディスプレーは10.1型(1920×1200ドット)で、Xperia Tablet Sの9.4型(1280×800ドット)よりも大きく高精細。「モバイルブラビアエンジン 2」とカラーマネジメントにより、鮮やかで自然な色合いの映像を再現できる。

 また、Xperia Tablet Sの本体色はシルバーのみだったが、Xperia Tablet Zは「ブラック」と「ホワイト」から選べる。ブラックはマットな手触りで、指紋のあとが目立たないのが◎。残念ながらXperia Zのようなパープルはない。

10.1型の大型ディスプレー

カラバリはブラックとホワイトの2色

 便利なのが、Xperia Tablet ZでXperia Zを充電できる点。Xperia Tablet ZとXperia Zの直結には、別売りの専用microUSBケーブル(価格は未定)が必要。コネクターAをXperia Tablet Z、同BをXperia Zに差し込めば充電開始。充電には、Xperia Zのバッテリー残量が最低5%以上は必要となる。なお、充電時間や充電できる容量は検討中とのこと。

 オーディオ機能だがステレオスピーカーを搭載するほか、「音設定」でバーチャルサラウンド「S-Force Front Surround 3D」をオンにすると、単体でも音がキレイ。さらに付属スタンドに乗せると、もっとキレイに聞こえる。付属スタンドの左右両端には、音を通すための穴が開いている。Xperia Tablet Zのステレオスピーカーから出た音が、この穴から外に拡散するため、音が斜め前方から耳に飛び込んでくるように聞こえ、単体時よりも臨場感があるように。

Xperia Tablet ZでXperia Zを充電できるモバイルバッテリー機能。タブレットとスマホの2台持ちがますます便利に!

音の空間性を再現するというバーチャルサラウンド「S-Force Front Surround 3D」を搭載

サードパーティー製のBluetoothキーボードやレザーケースなども多数発売予定。時期や価格は未定

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