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泳ぎながら音楽が聴ける新「ウォークマン」登場

2013年01月15日 13時10分更新

文● ASCII.jp編集部

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走ってもよし、泳いでもよしの「ウォークマン W」が登場
走ってもよし、泳いでもよしの「ウォークマン W」が登場

 ソニーから、ヘッドフォン一体型音楽プレーヤー「ウォークマン W」の新機種「NWD-W273」が発表された。2月16日発売予定で、予想実売価格は1万円前後。

「NWD-W273」(ブルー)
「NWD-W273」(ブルー)
ブラックとホワイトのカラーも用意する

 Wシリーズは2009年に最初のモデルが登場。2010年モデルでは防滴対応となり、汗をかくスポーツ中に音楽を楽しめるウォークマンという位置づけになっていた。

 新機種はIPX5/8相当の防水仕様となり、水中での使用が可能になった。海水の中では使用できないが、プール(真水)で水泳をしながらの音楽鑑賞ができるようになった。

右が従来モデルで左が新モデル。かなり薄くなっているのがわかる 右が従来モデルで左が新モデル。かなり薄くなっているのがわかる

 本体は水流抵抗を減らすようなデザインになっていることに加え、従来機種から体積比で約30%の小型化がなされ、重量も32gから29gと軽量化されており、泳ぎながらでも快適に使用できるよう工夫されている。

 なお、バッテリーによる駆動時間は約8時間で、小型・軽量化されても従来機と同等の連続再生が可能だ。

従来、充電はUSBケーブルで直接行なえたが、新製品は小型・軽量化のために独自の端子形状を採用。このため充電やデータ転送には付属の専用クレードルが必要となる
従来、充電はUSBケーブルで直接行なえたが、新製品は小型・軽量化のために独自の端子形状を採用。このため充電やデータ転送には付属の専用クレードルが必要となる

 このほか、新機種はMac OS X 10.6以降に正式に対応。ファイルのドラッグ&ドロップでウォークマンに楽曲データを転送できる。再生できるファイル形式はMP3、WMA、AAC、リニアPCM、ATRAC(著作権保護されたデータは不可)で、メモリーは内蔵(4GB)となる。

オプションでソフトキャリングケースを用意する。予想実売価格は2000円前後だ

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