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タブレット向きのBluetoothゲームパッドにホワイトモデル

2013年01月10日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 タブレットやスマートフォンで本格的なゲームプレイが楽しめるBluetoothゲームパッド「PLAY PAD」に新しくホワイトモデルが登場、パソコンハウス東映にて販売が始まっている。メーカーは数多くのゲーミングデバイスを手がけるアメリカのNyko Technologies。

最近店頭でよく見かけるようになったBluetoothゲームパッド。黒を基調としたモデルがほとんどの中、米Nyko製「PLAY PAD」のホワイトモデルがやってきた

 昨年11月末からアキバ店頭で販売が始まっている、Nyko製の人気Bluetoothゲームパッド「PLAY PAD」シリーズにホワイトのカラバリモデルが登場した。2つのアナログスティックやLRボタン、トリガーボタンなどコンシューマー機用コントローラー顔負けの豊富なボタン構成が魅力の製品だ。先に登場したブラックモデルと合わせ、端末の色や好みに応じて好きな方を選ぼう。

豪華なボタン構成が自慢の「PLAY PAD」。左右側面にはLRボタンのほか、トリガーボタンも1つずつ配置されている

動作モードはAndroid用、iOS用など4モード。切替えスイッチは充電用ポートに並んで上部に搭載されている

 本体上部のモード切替えスイッチを使用して、Android用ゲームパッドとして動作する「GamePad/HID」、アナログスティックでカーソル操作ができる「Mouse Mode」、iOS製品用の「iCade Mode」、Android用のカスタムアプリ「Nyko Playground」でキーボードマッピングやプロファイル作成ができる「App Mode」の4モードから動作を選択できる。詳しくはブラックモデルの発売記事も合わせて参照していただきたい。

持ち運びを意識した製品で、パッケージには本体と端末用スタンドが入るキャリーケースが付属する。パソコンハウス東映では大型モデルも並んで販売中だ

 パソコンハウス東映における販売価格は4980円。同店では2色のPLAY PADのほか、大型モデルの「PLAYPAD Pro」も同価格で販売中だ。タブレットやスマートフォンで快適にゲームプレイを楽しみたいなら、こうしたアイテムを1つ手元に置いておくのもいいかもしれない。

【取材協力】

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