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スティックサイズのデュアルコアAndroid端末に新作登場

2012年12月28日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 高性能なスティックタイプAndroid端末にまたもや新型が登場。ノーブランド扱いの「MK808」が三月兎2号店など三月兎各店と、SOUTHTOWN437にて販売されている。

ずいぶんラインナップも増えたスティックタイプのAndroidにノーブランドの新顔「MK808」が登場。従来のモデルより放熱を意識しているような印象を受ける

 今月に入って数を増やしている、タブレット並の性能を誇る小型Android端末に新たに加わったのがこの製品。ノーブランド扱いのため詳細は不明ながら、ショップ調べのスペックによればメインチップは高性能な中華タブレットでおなじみのRockchip「RK3066」を搭載するという。1.6GHz動作のデュアルコアCPUとクアッドコアGPU「Mali-400」を組み合わせ、主にメディア再生能力での活躍が期待できそうだ。

 ちなみに、以前にお伝えした「iMito MX1」や「MK802 III」とほぼ同様の性能で、OSも同じくAndroid 4.1がプリインストールされている。なお、放熱用のためか、筐体の各所に通気用のスリットが入れられているという外見上の違いは興味深い。

ディスプレーとの接続にはケーブルを使用する。反対側には入力デバイスなどを接続できるAタイプのUSB、ホスト対応のminiUSB、給電用のminiUSBの各種コネクタが並ぶ

側面には小型端末の弱点でもあるストレージ容量を補うmicroSDスロットが。ちなみに端末を裏返すと、こちらにも放熱用のスリットが開けられている

 HDMIケーブルでテレビやディスプレーに接続するケーブルタイプで、入力デバイスをUSBポートへ接続して操作する定番の仕様。上記以外のスペックは、メモリーがDDR3 1GB、ストレージ容量8GBなど。外部ストレージは最大32GBのmicroSDHCに対応するほか、IEEE 802.11b/g/nの無線LANをサポート。Google Playストアにも対応するという。

 三月兎2号店など三月兎各店やSOUTHTOWN437にて、それぞれ7400円で販売中だ。

【取材協力】

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