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富士通春のWin8最新モデルを総まとめ! 第9回

「ARROWS Tab Wi-Fi」の使い勝手、ベンチ性能を探る! (3/4)

2013年01月09日 11時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax

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デスクトップ画面を縦持ちで使ってみた

 これまで、Windowsの操作は「横画面」が基本だった。画面解像度を設定したり、ピボット機能搭載のディスプレーを用意すれば縦画面は可能だったが、「お手軽に」という点は、Windows 8搭載タブレットではこれからの要素だ。

 ARROWS Tab Wi-Fi WQ1/Jの場合も、縦持ちにしてModern UI画面を表示しても自然なのだが、デスクトップ画面を縦表示にしてみると、慣れもあって違和感がある。しかしこれは、全画面の状態でソフトを使用すると軽減されるはずだ。また今後、縦横両方の表示状態を意識したソフトが増えるにつれ、この違和感は解消されていくだろう。

縦持ちにした状態の様子。左がModern UI画面で、右がデスクトップ画面

 個人の場合、室内利用が中心のはずなので、特に電子書籍を読む場合やウェブブラウズのときに縦表示が生きてくるだろう。ARROWS Tab Wi-Fi WQ1/Jであれば、重量が約574gしかないため片手で持っても楽チンで、ゴロゴロしながら操作できるのがうれしい。

縦持ち時は、とくにウェブブラウズが楽。あまりスクロールせずに見たい情報を探せるため快適だ

ARROWS Tab Wi-Fi WQ1/Jは、IPS液晶を採用した点に加えて、乱反射を抑えて色彩を鮮やかに表現する「Super Clear Panel」のおかげで、文字も見やすい

富士通 ARROWS Tab Wi-Fi

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