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富士通春のWin8最新モデルを総まとめ! 第9回

「ARROWS Tab Wi-Fi」の使い勝手、ベンチ性能を探る! (2/4)

2013年01月09日 11時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax

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ちょうどいいディスプレーサイズの10.1型

 まずは入力面から見ていこう。ソフトウェアキーボードは、Windows 8標準のもので、10.1型の画面サイズのおかげで想像以上に入力しやすかった。スマートフォンやタブレットデバイスの浸透により、短文程度ならハードウェアキーボードを使わなくても大丈夫という人であれば「入力しやすい」と感じるハズだ。

 キーレイアウトは、いわゆるフルキーボードと、セパレートタイプの2種類が用意されている。セパレートタイプはフルキーボードを中央で分割して、その間にテンキーを配置したものだ(配列としてはダイヤルキー)。手書き入力のインターフェイスもあるため、都合に応じて使い分けるというタブレットのセオリーを適応できる。独特の形状であるセパレートタイプは、横画面でも親指で入力できるというもので、タブレット歴が長いのであればそれをデフォルトにしてもいいくらいだ。

ソフトウェアキーボードのうち、フルキーボードタイプのキーレイアウトは、ベーシックなもの

10.1型だと、キーのサイズが指先大以上の大きさになるため、ミスタッチ率は低めになる

セパレートタイプのソフトウェアキーボード

成人男性だと両手に持って文字入力が行なえる。しかし、「t」「g」「b」「y」「h」「n」キーがディスプレー中央部にありやや遠いため、10.1型の場合は女性など手の小さな方には厳しいかも

標準の手書き入力用キーボード

検出、反応速度ともに上々で、検索程度ならばこれでも十分

 また、付属のUSB 2.0変換ケーブルやBluetooth 4.0を使用すれば、ハードウェアキーボードの接続も可能なので、長めのメールを入力したいといった場合も安心だ。OSとしてWindows 8を搭載しているため、既存のデバイスをすぐに投入できる点が大きな強みといえる。

付属のUSB 2.0変換ケーブル。ARROWS Tab Wi-Fi WQ1/J本体のmicroUSB 2.0端子に接続することで、USB機器をはじめ、データ通信などにも使用できる

富士通 ARROWS Tab Wi-Fi

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