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電アス・ゲーム部 第48回

“時間の扉”アップデートで始める絶好のチャンスだというのに

名前を知っているだけで『アラド戦記』を遊ばないのはもったいない!

2012年12月26日 19時00分更新

文● 万札

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「『アラド戦記』の名前は知っているけど、遊んだことはない」そんな人のために電撃オンラインのゲーム大好き編集者が、作品の魅力と最新アップデート情報を紹介する。

編集者プロフィール

 どーも。電撃オンラインでPCゲームを担当しているカズです。マウス操作のゲームは得意だけど、キーボード操作は一向にうまくなる気配がありません。斜め移動なんて特に無理! そんな役立たずなボクに代わって、今回はライターの万札さんにプレイしてもらいました。


著者プロフィール

 電撃オンラインで主にオンラインゲームの記事を執筆している、万札です。『アラド戦記』をプレイし始めたのは、大型アップデート“時間の扉”が実施される1カ月前とまだまだ新米のワタクシ。というわけで、今回はネクソンさんから借りたIDでプレイさせていただきました!

 12月12日に大型アップデート“時間の扉”を実施した、ネクソンの人気PC用オンラインACT『アラド戦記』。基本システムから職業、アイテムに至るまで大幅なバランス調整が入った今、ライターの万札が本作の魅力を解説しつつ、新エリアのレポートをお届けする。

→今すぐアップデート情報を見たい人は先に2ページ目へ

『アラド戦記』ってどんなゲーム? まずは本作の概要をおさらい

 「タイトルは聞いたことがあるけど、実際にどんなゲームなのかはよくわからない」といって、かつての筆者のように食わず嫌いをしている人も少なくないはず。そこで、まずは『アラド戦記』がどんなゲームかをおさらいしよう。

 本作は、1990年ごろにコンシューマやゲームセンターで流行した2D横スクロールアクションを、現代風に進化させたPC用オンラインA・RPG。カーソルキーで移動を行い、攻撃を割り当てた任意のキーを押すだけの手軽なアクション性が評価され、韓国、中国、北米など世界各国で愛されている。

ゲームをスタートすると、まずは職業を選んで自分のキャラクターを作成。アバターアイテムを装着して、外見をカスタマイズすることも可能だ。

 また、個性豊かなキャラクターやコンボ性の高さも人気の秘密と言える。戦闘システムは、縦軸をずらしながら敵の攻撃を避け、そのスキに攻撃を当てるオーソドックスなもの。スキルを使う順序とタイミングさえ練習してしまえば、誰でも簡単に爽快なコンボが決められるという、初心者でも遊びやすい仕様になっている。

 職業も、近接戦闘に特化した“鬼剣士”や遠距離から攻撃できる“ガンナー”など、多彩に用意されており、職業ごとに異なる爽快感が得られるので、非常にやり込みがいのあるゲームだ。

スキルをいくつもつなげて、コンボを叩き込むのが本作の基本戦術。キャラクターのアクションが多いので、自分だけの組み合わせのコンボを見つけだすのも、本作の魅力の1つだろう。

 育成要素もかなり豊富。主にダンジョンに潜って経験値を稼いだり、アイテムを入手したりしてキャラクターを成長させていく。また、一定のレベルに到達するなど条件を満たせば、転職や覚醒による上位職への転職が可能となる。職業が変わるとアクションも一新されるので、新たなコンボを見つける楽しさが再び味わえるというわけだ。

スキルは、ポイントを振り分けることで習得できる。スキル構成によって同じキャラクターでもまったく違った戦術を展開できるので、プレイスタイルに合わせてスキルを選ぼう。

 仲間と一緒にダンジョンへ挑む協力プレイだけでなく、1対1の個人戦、3対3のチーム戦といったPvPも人気が高い。数多くのスキルやアクションを駆使し合う対人戦は、ダンジョンを遊び尽くした人でも十分に楽しむことができるだろう。

 と、書き出せばキリがないほど多彩な要素が用意されている『アラド戦記』。単に横スクロールアクションが楽しめるというわけでなく、バリエーションに富んだ遊びが体験できるので、非常にプレイし応えがあるタイトルになっている。レベル帯ごとのゲームチャンネルが用意されており、プレイ歴の近いユーザー同士で集まりやすいのもうれしい。

プロローグやストーリーの重要部分では、マンガで物語を楽しめる。任意にページをめくったり、読み戻したりできるので、自分のペースでストーリーが堪能できるのだ。

◆ ◇ ◆ PCゲームが苦手な人にはXbox 360版がオススメ ◆ ◇ ◆

 Xbox LIVE アーケード版にあたる『Dungeon Fighter LIVE: Fall of Hendon Myre』がXbox LIVEにて配信中だ。Xbox 360のコントローラーにあわせて操作系統を調整されているのが大きな特徴。PCとの互換性はないが、最大4人までのパーティプレイやアイテム取引システムなど、オンラインゲームの要素は継承されている。価格は800マイクロソフトポイント。

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