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「Symantec Validation & ID Protection 9.2」発表

日本ベリサイン、プライバシー保護強化のクラウド型セキュリティ

2012年12月20日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 12月19日、日本ベリサインはクラウド型セキュリティサービスの最新版「Symantec Validation & ID Protection 9.2」を発表した。 します。

管理者UIが更新された「Symantec Validation & ID Protection 9.2」

 本サービスは、ワンタイムパスワード認証や、機器のIDを利用するデバイス認証、リスクベース認証、二経路認証や送金時認証などの複数の認証方式を組み合わせることでネットサービスへの不正アクセスを防ぐ、クラウド型多要素認証サービス。

 最新版では、最新の脅威にも対応できる認証機能に加えて、サービス管理者の利便性を向上し、より使いやすく、管理しやすい管理者画面の提供を開始したという。また、セキュリティとデータのプライバシー保護を強化。ログイン時に、複数のユーザーディレクトリや複数のドメインからユーザーを認証可能になった。「ドメイン名\ユーザー名」や「ユーザー名@ドメイン名」のような形式でもログインできるため、さまざまなユーザーの環境で、すぐに利用できるという。

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