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「SolarWinds Virtualization Manager」の最新版で

ソーラーウィンズの仮想化管理ソフトウェアがVDI対応

2012年12月14日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 12月13日、ソーラーウィンズは仮想化管理ソフトウェア「SolarWinds Virtualization Manager」の最新版を発表した。

VDIサポートが加わった仮想化管理ソフトウェア「SolarWinds Virtualization Manager」

 この最新版では、VDI(仮想インフラストラクチャー)のサポートが加わり、ITプロフェッショナルがVDI環境の健全性と高いパフォーマンスを維持できるよう設計。単一のウィンドウにVDIデータを統合するため、ストレージI/Oのボトルネック、CPU、メモリの競合などに関連する起動/ログオンストームのようなVDIパフォーマンスの問題を迅速かつ容易に監視できるという。

 また、CPUのソケット単位での価格設定で提供が可能になった。

 SolarWinds Virtualization Managerの価格は、1年間のメンテナンス保障付きで35万円から(最大8ソケット)。

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